6.1 縁結びを願う人におすすめの参拝スポットと方法
縁結びを願うなら、まずは境内の中でも「菊理比売命(くくりひめのみこと)」のお社に心静かに参拝するのがおすすめです。参拝後は絵馬に願いを託したり、お守りを授与してもらいましょう。

・おすすめスポット
御神木や石灯籠が並ぶ参道を進んだ先にある静かな社前での参拝が人気です。
・方法
①正式参拝(二拝二拍手一拝)
②絵馬に「良縁」「友情」「仕事のご縁」など具体的な願いを書く
③縁結びのお守り(縁繋守や引き寄せ守)を授かる
④帰りには感謝の気持ちで一礼
念入りな願いを込めた参拝は、縁の結び直しや強化に効果的とされ、多くの参拝者が実践しています。
6.2 芦屋神社での神前式(結婚式)の流れと費用
芦屋神社では、自然豊かな境内と格式ある神殿で本格的な神前式(神社挙式)が行えます。参列は最大40〜50名程度に対応します。
・流れ
・参進(神前への緩やかな入場)
・雅楽の生演奏に包まれた祝詞奏上
・三献の儀、玉串奉奠などの伝統的儀式
・終了後、記念撮影・家族での集合写真
・費用
・初穂料:100,000円(神社に直接納める費用)
・プラン例:挙式+会食(10〜40名)で、会食込みだと 426,000〜1,238,000円程度
・また、和婚プラン業者利用の場合、挙式料(49,500円〜)+初穂料での提供もあります。土日祝日は別途22,000円増額となる場合あり
控室・支度室や衣装・着付け・写真等がセットになったプランもあり、スムーズな準備が可能です。
6.3 七五三の受付時期・予約方法・写真スポット
芦屋神社では七五三のご祈祷を年中受け付けており、完全予約制です。ピークは11月〜12月で、予約は電話もしくは社頭での早めの依頼が推奨されます。
・受付時期:年中可能。混雑期は11〜12月、平日14:00以降の時間帯が比較的空いています。
・初穂料:1名につき 7,000円〜。きょうだい同時の場合は2人で12,000円・3人で15,000円程度。
・撮影:祈祷中の撮影も可能(神社指定のカメラマン制限は要確認)で、家族水入らずの七五三撮影プランがあることも好評です。
境内の自然光が差し込む社殿前、御神木周辺、石灯籠の並ぶ参道など、写真映えするスポットが豊富です。
6.4 お宮参りの流れと服装、注意点
お宮参りは、赤ちゃんの生後1ヶ月頃から100日祝いと一緒に行う家庭も多いですが、体調や季節、家庭の状況に合わせて決めるのが一般的です。
・祈祷の流れ:受付(9:30〜16:00)→神職による祝詞・祈願 →授与品の授与(お守り・でんでん太鼓など)
・初穂料:7,000円〜。初宮参りや七五三などの儀礼祈祷には 10,000円〜 の場合もあります。
・所要時間:15〜20分程度で、授与品を含めた流れがスムーズに進行します。
・服装・注意点:
・赤ちゃんは着物(産着)または場合により洋装でOK。
・参拝者は露出控えめで落ち着いた服が望ましく、動きやすい靴を選びましょう。
・境内は階段や坂道があるためベビーカー利用には注意、預けられる施設がない場合は抱っこ紐も安全です。
・また、神様への敬意を忘れず、他参拝者や神職への配慮を持って行動しましょう。
これらの儀礼は、芦屋神社の持つ縁結びの神様への信仰や歴史的空間の中で行うことで、記念日として心に残る経験になります。